結婚式に仲人を立てないのが普通になった

仲人が不要になった背景

結婚式には仲人を立てないのが普通になりました。若い人だと仲人そのものを知らないことも珍しくありません。ある調査によると、95パーセント前後のカップルが仲人なしで結婚式をしています。1990年代後半は、まだ60パーセント以上のカップルが仲人を立てていました。わずか20年弱ですっかり様変わりしたわけです。仲人が不要になった背景には、若者の意識の変化や結婚式のスタイルの多様化などがあると考えられています。

無理に立てることはない

しかし、地域によってはまだ根強く仲人のしきたりが残っているところもあります。二人だけで決めるのではなく、両家できちんと話し合って決めるようにしましょう。ただ、とくに頼みたい人がいなければ、無理に立てることはありません。仲人が姿を消したと言ってもいいような状況ですが、仲人に似たような役割は今でも残っています。キリスト教式の挙式では、ベストマンやブライズメイドが付き添うことがあります。これらは、立会人や介添人と呼ばれることも多いです。

現代の仲人と言えるのが

また、人前式では見届け人や立会人代表と呼ばれる人を立てることもあります。呼び名は色々ありますが、これらが現代の仲人と言っていいでしょう。従来の仲人と違い、既婚者でなくても問題ありません。気心の分かる友人などに依頼することが多いです。形だけの仲人よりもこちらの方がよっぽどいいでしょう。気軽に打ち合わせができると言うのも新郎新婦からすればありがたいです。さらに、挙式後の付き合いに悩まされることもありません。

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